ブログ作り

ブログのプロフィールの書き方間違えてませんか?書くべき内容とアイコンについて伝授!

プロフ
こんちゃす! 
顔出しにはちょっと抵抗がある有川(@arikawa0812)です。

インスタとかで普通に友達と写メ撮ってあげてる子いるから、平気なんじゃない?

いや、ほら、あれはかわいいやろ。
そして加工されてるやろ。

君だって十分にかわいいヨ!
僕はもっとかわいいけどね!!

・・・

はい、ではー今日は

プロフィールはブログの顔!

プロフ画像と
プロフィールの書き方

について伝授してくれるそうです。

はぁっ!
生徒自ら進行してくれるだなんて、
すばらしいな!

いや、あんたらが頼りないからっしょ。

この記事は↓↓こんなあなた↓↓に向いています。

プロフィール書けっていうけど、何を書けばいいの?

プロフのアイコンって、何でもいいの?

この記事では、

  1. プロフ画像の用意の仕方
  2. プロフを置く場所
  3. プロフの書き方

についてお伝えします。

目次で気になる項目があればジャンプしてね!

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1.プロフ画像はブログの顔!

プロフ画像の掟

  • ブログの顔になることを意識する
  • 写真が一番望ましい
  • アイコン・イラストの場合でもどこかから拾ってこない
    (=ほかの人と被らない)

突然ですが、下の画像のどちらが「親近感」を持てますか。

プロフ画像
右かな。左は顔がよくわかんないし…

じゃあ、下の二つはどうでしょう。

プロフ画像2
んーーー…右の写真、かな?

(さっき顔出し嫌だって言ってたのに、出してる(笑))

(わかりやすく伝えるためなら身を切ろう…!)

写真のほうが信頼度はあがるよね!
野菜とかでも「生産者の顔」がわかると安心、みたいな。

1-1.写真がベスト

プロフィールの画像は、そのブログの顔となるもの。
シルエットのような誰だか分からないものはやめましょう。

また、写真が一番望ましいですが、顔バレなどが嫌な場合は、後ろ姿も有です。

ただし、後ろ姿で遠い写真は意味がないのでやめましょう。

近影で、後ろ姿なら有り。
髪を切ったときに、美容師さんに写真撮影してもらうとのいいですよ(*^_^*)

1-2.写真が嫌なら、アイコン・イラストで。準備の方法は3つ。

アイコン・イラストにする場合は、準備する方法は3つあります。

  1. フリーのアイコン制作ソフト・アイコン素材を使う
  2. 自分で描く
  3. ココナラで依頼する

①フリーのアイコン制作ソフト・アイコン素材を使う

ネット上で、アイコン制作ができるソフトがあるので、それを使うのもあり。
ただ、フリーがゆえにほかの人と被ることも必須。

◆◇◆

こちらのページで無料アバターを作れるウェブサービスが紹介されているので、ご参考に!

最近はアプリで簡単に作ることもできます( ´ ▽ ` )ノ
こちらにアプリ一覧があるのでよかったらどうぞ。

②自分で描く

絵を描くのが好きなら、自分で描くのもあり。
ただし、美術の授業で描くようなガッツリ「自画像」系はおすすめできません。

あくまで、アイコンなので、
他の人が見て愛着が持てるようなイラストにしたほうが無難。

③ココナラで依頼する

一番早くて、仕上がりもいいのが、得意な人に頼むことですね。

ココナラなら、値段もそこまで高くないので試してもいいかも。

2.プロフを置く場所

プロフを置く場所

  • メニューの先頭

プロフは先述した通り、ブログの顔となるもの。
TOPページで見れるようにしておきます。

場所は、メニューの先頭がオススメ。
メニューは基本右側にある人が多いと思うので、その一番最初にもってきましょう。

プロフ場所
なんで先頭がいいの?

人の目線の移動には法則があって、
「Zの法則」とか「Fの法則」っていうんだけど…

【Zの法則】

プロフZ

①ヘッダー
②記事全体(ブログ全体)
③右側メニュー

【Fの法則】

プロフF

①ヘッダー
②左側メニュー
③右側メニュー

ページを見るときに、人の視線は上の画像のような感じで動くんだ。

Zの法則は、初見の読者さんの目線の動き。

反対に、Fの法則はリピーターさんの目線の動き。

てことが多いです。

なので、
右側メニューにプロフをおいておくことで、
見てもらえる率があがる、ということ。

プロフを見てもらうことは、
ブログをより深く知ってもらって、
ファンになってもらうキッカケになります。

あなたのブログを何回も読んでもらうには、
ファンになってもらうことが重要!

そのキッカケになるプロフの位置にも気を配りましょう(`・ω・´)ゞ

>Zの法則、Fの法則参考

3.プロフィールはあなたの信念を伝える場所

最後に、プロフの書き方についてです。

プロフといえども、記事の一つ。

ここも決して自己満足にはせず、
「どんな読者が読むのか」を意識して書いていきます。

プロフを書くステップ

  • 読む人をイメージする
  • あなたのブログのコンセプトにあったプロフの材料を見つけ出す
  • ストーリーにして、書く

構成のイメージとしては

  • 1ページ目:現在の実績と、プロフへの導入
  • 2ページ目以降:プロフ
  • 最終ページ:信念をもう一度伝える

といった感じ。

では、もう少し詳しく説明していきます。

3-1.読む人:あなたに興味がある人

まずは、どんな人が読むのかイメージしましょう。

読者さんでしょ?

もちろんそうなんだけど。
全員が全員読むわけじゃないんだ。

考えてみてほしいんだけど、
なんか知りたいことがあって、ググってでてきた記事を読んで、
プロフまで読んだことある?

・・・・・・ない。

でしょ?
つまり、プロフまで読んでくれてる人って

  • リピートの読者さん
  • 初見でブログのことを気に入ってくれた人

この2パターンなんだ。

まとめておくと、プロフを読む人は

=ファンになってくれそうな人
=リピートしてくれそうな読者

と、いうことです。

3-2.プロフの材料を「あなたの人生」から見つけ出す

で、上記のような読者さんに読んでもらうプロフなので、
当然、ブログのコンセプトに合った内容じゃないと意味がないです。

コンセプトに合ったプロフ・・・?

例えば、バスケットボールのブログをやってるとして。

で、そこのプロフに

「30代アラサー女性、好きな食べ物はいちご。
乗ってる車はフェラーリ!週末はドライブに行ってます☆」

とか書いてあったとする。

キョーミないからっ!!

読者は、君についてバスケの部分を知りたいであって、
フェラーリ乗ってる自慢話を知りたいわけじゃないから!

◆◇◆

バスケットボールのブログなら、
バスケットボールに関するあなたの記録・経歴を書く必要があります。

そういった、ブログに関係する部分を
自分の人生を振り返って洗い出しましょう。

バスケットボールをやるに至った経緯、
バスケに対する思い、
バスケを部活でやっていたときの経験…
などなど。

そういったことを読むと読者は

「あ、この人はバスケに詳しいんだ。思い入れがあるんだ」

と、思うので
よりあなたのバスケ知識を信用してくれるようになります。

3-3.ストーリーにして、書く

では、最後に見つけた材料をもとに
プロフィールを書いていきましょう。

ブログで稼いでる人のプロフ見ると、
基本的に「どん底から這い上がった系」が多いんだけど…

私、そんなどん底人生歩んできてない。

大丈夫、たいていの人はそうだから。

そして、普通の人生をドラマチックにみせる技が
「ストーリーにする」
ということです。

◆◇◆

物語には、法則性があります。
「神話の法則」
と言われるものです。

スターウォーズや、タイタニックなどの映画
ワンピースやナルトなどの漫画・・・
有名作品は基本的にこの法則にのっとって、展開していきます。

1.勇者(ヒーロー)の決断
2.勇者の試練と行動
3.勇者の行動の結果

大筋としてはこんな感じです。

主人公が何か「これをやろう」と決断 して(海賊王になる)
それに対して試練と行動を起こします(強い敵たちに立ち向かう)
そして、結末として行動の結果(・・・to be continued)

◆◇◆

以上に当てはめて、あなたのプロフを書いてみましょう!

まずは、決断。
先ほどのバスケでいえば「バスケをやる」と決めた話。

子どものころからやっていれば、何となくだったかもしれません。
そんなもんでいいです。

むしろ、

「読者が共感」できることが大切

なので

「私は早くに父を亡くし、その父の遺言でバスケを始めた…!!」

とか変に壮大な感じより、

「兄弟がやってて、自然とボールを持って遊んでいた」

のほうが、共感しやすいです。

かといって、そこを無理やり曲げる必要はないよ。
あくまで、君のことを赤裸々に☆書くことが大事!

そして、バスケをやると決めたあとの試練。

小・中と部活に入ったり、クラブチームに入ったけど、
全然うまくならなかったとか。
試合は負け続きだったとか。
レギュラーになれなかったとか。

いわゆる挫折経験というやつですね。
これも、自分のことを赤裸々に、自分にとっての挫折を書きましょう。

この辺がプロフを書く上で、ちょっと書きにくいところですね。
自分のマイナス面や、振り返りたくない過去と向き合わないといけないので…

でも、ここをきちんと書くと、
読者さんがより共感してくれるので、思いきって書いてみてね!

さらに、試練に対してどう行動したのか。

友達に練習に付き合ってもらったとか、
コーチを探してマンツーマン指導してもらったとか、
一人でもくもくと基礎錬を続けたとか。

「壁に立ち向かう」シーンは、漫画や映画でも盛り上がるシーンですね!

しかし、無理やりムネアツな展開にする必要はないので、
あなたが何をしたかを素直に語りましょう。

そして、最後に、その行動の結果です。

ずっと負け続きだったチームだったけど、1試合勝てたとか、
レギュラー入りでき、シュートを決められたとか、
最後の試合、負けてしまったけどいい思い出になったとか。

なんか、たとえ話聞いてるだけなのに、
すごいジーンときたかも…!

ありがとうございます。
それぐらいに、神話の法則っていうのは強力な展開ってことだね。

さあ、ここまで書いたら最終ページに、一番大事なことを書かなきゃいけないよ!!

それは、

ブログを作って、
情報発信をしている
理由

です。

ここを書かないと、プロフの意味がありません。
例えば、先ほどのバスケのブログでいくと・・・

山あり谷ありだったバスケ人生。

つらいこともあったけど、
楽しいこともありました。

バスケがなければ今の仲間にも出会えませんでした。

だから、私は一人でも多くの人に
バスケを楽しんでほしいと思うようになりました。

そして、仲間とともに成長する喜びを体験してほしいです。

なので、
バスケを始めるために、何をすればいいのかを伝える
このブログを作りました。

私のブログを読んで、
バスケを始めて

「バスケって楽しい!」

そう思ってくれる人がいたら、とてもうれしいです。

どや?
ジーンとくるやろ…?

それ言わなきゃジーンと来てた。

3.まとめ:プロフはあなたのブログの信念を伝えるところ

以上!

プロフ画像と、プロフの書き方でした!

簡単にまとめておきます。

プロフ画像は、ブログの顔!
写真がベスト(後ろからの撮影でもOK)

プロフは信念を伝える場所!
好き勝手書かずに、ブログのコンセプトにあった内容を書く。

あとは、とにかく書いてみること。
100%じゃなくていいので、書いてみましょう!
そして、できれば人に読んでもらって改善点を見つけられるといいですね。

では、ここまでお読みくださりありがとうございました。

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お気軽にコメントやTwitterのリプで質問してくださいね。

次の記事でお会いしましょう!

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