お小遣いの使いみち

ヨーロッパを旅行で気を付けること・知っておくと便利なこと13選

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こんちゃす!

大学ではヨーロッパに年1で行き、ベトナムのホーチミンに2年住んだことがある有川(@arikawa0812)です。

今回、ブログのお小遣いを使って母とヨーロッパ旅行へ行ってきました!

イタリア・フランス旅行
ブログで稼いだお小遣いで行くイタリア&フランス旅行はどんな旅なのか? 今回、ブログで稼いだお小遣いを使ってイタリア・フランスへの海外旅行へ行ってきたので、ちょっとしたレポートを書こうと思います。 ...

 

大学生ぶりにヨーロッパへ行って、改めて

「日本と違うところ」

「行く前に知っておいたほうがいいこと」

があったのでまとめておきます。

この記事では、

  1. 観光するとき
  2. レストラン・カフェ
  3. ホテル

3つのジャンルに分けて注意事項を紹介します。

この記事を読んでおけば、

実際に旅行に行ったときに戸惑わずに済みますよ(‘ω’)ノ

ヨーロッパ以外の地域でも当てはまるかもだけど、基本的にはヨーロッパでの話だと思って読んでね!

1.観光するとき

観光
  • 公衆トイレはお金を払う場合がある
  • フランス:有名な教会や、美術館、博物館に入るときは荷物チェックあり(船に乗ったときも
  • 電車・バスは基本遅れてくる、遅れて到着する
  • 盗られるものと思って行動する(リュックの持ち方、置き方)

いろいろ日本とは違うので、特に気をつけたいところを紹介します。

1-1.公衆トイレはお金を払う場合がある

料金は50セント~1€。

駅や公園にあるトイレは、お金が必要な場合がほとんどす。

駅のトイレに関しては、規模は関係ありません。

また、大きくてきれいなトイレほど払う利用金が高いです。

 

入口に人がいて、その人に払うことがほとんどです。

また、ここで両替はしようとはしないでください。

カッラーラという大理石が有名な小さい町の駅のトイレは、自動ドアで中もキレイでした。

お金も人に渡すのではなく、機械に投入することで、ドアが開くシステムでした。

トイレ

1-2.フランス:有名な教会や、美術館、博物館に入るときは荷物チェックあり

フランスはパリで同時多発テロがあった(2015年)ことが影響して、荷物チェックがかなり多かったです。

特に、有名な教会や美術館などでは、入り口にガードマンが立っていて、その人に自主的にカバンの中身を見せることになります。

リュックやカバンの口をあけて見せればOKです。

見せないと肩をたたかれることが多い(笑)あとは、観光船のような船に乗るときも、カバンチェックがありました。

基準はわかりませんが、室内に入るときや閉鎖された空間に入るときはチェックしているような気がします。

チェックと言っても、カバンの中をちょっと見て終わりなので、身構える必要もありません(*’ω’*)

そもそもカバンチェックがあるとわかって危険物を持ってくる人がいるのだろうか…?

1-3.電車・バスは基本遅れてくる、遅れて到着する

電車

日本の電車ほど正確で、遅れに厳しいものもありません。

外国ではヨーロッパに限らず、基本的に電車は遅れてきます。

そして、予定の時間よりも遅れて目的地に到着します。日本にいるときよりも時間に余裕をもって行動しましょう。

イタリアでは電車は常に5分遅れだったように思います(笑)

 

バスも同じです。日本でも遅れてきますしね。ただ、日本と違うところが2点。

1点目はターミナル駅でも遅れてorギリギリに入ってきます。これが結構ヒヤヒヤするんですよね;

そして2点目は早く来たら、時間調節などはせずに早く行ってしまうこと。

日本だと時間調節のために、バス停に数分とまったりしますが、そのまま出発します(笑)まあ、そもそも早く来ることがあまりないですが(笑)

1-4.盗られるものと思って行動する

これは私が注意を促すほどでもなく、あなたも重々承知だとは思います。

ひったくられる、盗られるものとして行動しましょう。

 

日本人は、どこに行っても日本人だとわかります。

服装や髪型、化粧で判断できるし、顔もアジア系でも、判断できます。

そして、なんだかんだ日本人はお金を持っているし、高価なものをもっていると思われています。

 

基本的な対策として、リュックは前に持ちましょう。電車の中は絶対です。

前にもてないなら、壁を背にする。

 

街中ではそのまま背負っている人が多いので、そのままでもいいかもしれませんが、

前に持ってくるのが安心。

 

ショルダーバック場合は、常に手をかけておくこと。

もし上着を着る季節なら、ショルダーバックをかけた上から上着を着るといいかも。

貴重品の管理

そして、貴重品の管理の仕方。

パスポートは、肌身離さす持っているほうが却って危険な場合もあります。

宿がきちんとしたホテルなら、コピーだけ持っておいて、宿においてきたほうがいいです。

ユースホステルのような、だれかと部屋を共有するときはダメですけど。

 

また、最近は航空チケット入れのような、細長いポーチ(ケース?)が、狙われやすいです。(下のリンク参照)

あれにパスポートやクレカ、チケット、お金をまとめるのはやめましょう。どうやら財布のように見えるらしい。

現金の管理

また、現金について。

なるべく、分散して持っておいたほうがいいです。

財布だけにいれておくと、財布がすられたときに困ります。

手持ちのカバンやスーツケース、バックパックなど分散しておきましょう。

 

幸い、私はヨーロッパでも、アジアでも盗られたことはありません。

ぼったくりはありますけどww

ただ、こういうのって気にしすぎてガチガチになっても楽しめないので、

「最悪の場合どうしたらいいのか」を考えておいて、

適度に気を付けつつ行動するのがいいです。

例えばパスポートを盗られたら。大使館へ連絡するとか。

クレカを盗られたら。まずはクレカ会社に連絡して止めてもらわないといけません。

クレカを止めてもらうには電話連絡になることが多いので、海外にいながらにしてはどうすればいいのかなどなど。(カード会社によって対応が違います)

 

想定しておけばとっさの時も動けるので、あとは楽しむだけです!

2.レストラン・カフェ

飲食
  1. 自分で勝手に席に着くorカウンターで先に注文する
  2. 注文はメニューを持って来てくれた人に
  3. テーブル会計
  4. チップが必要

レストランやカフェは、日本とシステムが全く違います。

現地風の店は日本にもありますが、やはり日本人がやっているので日本の気配りをしてくれる点で、あくまで「風」ですね。

レストランやカフェを利用するときの流れは

  1. 勝手に席に着く
  2. 注文をする
  3. 飲食
  4. テーブル会計(注文をとってくれた人に頼む)
  5. レシートを持って来てくれる
  6. チップを含んだお金を置いておくor渡す

以上です。

2-1.自分で勝手に席に着くorカウンターで先に注文する

日本のレストランのように、案内してくれることはほとんどないです。

日本人とわかって声をかけてくる店員さんはいますけどね(笑)

そのときは、その人についていけばいいです。

 

注文は、自分で頑張ってウエイターさんを捕まえます。

これが結構難しいw
忙しい店だと全然気づいてくれませんw

気長に待ちましょう。

日本のようにおしぼりやお水を持って来てくれればいいんですけどねー。

 

小さいカフェの場合は、先にカウンターで注文することもあります。
これはお店に入って様子を見るべし。

現地人と同じように行動することが外国では大事です。

カウンター注文の場合は、その場でお会計のこともあれば、食べ終えて、お皿を返したときにレジで精算の場合もあります。

これも現地人をみるか、注文したときに店員に聞くか、注文したときに先にお金を渡そうとするか、どれかです(笑)

カウンター注文タイプのカフェでドーナツを頼むと、紙ナプキン(ファミレスの机に置いてあるようなやつ)あれで挟んで渡してくれます(笑)

なんか、外国って感じでいいですよね。

ドーナツ

2-2.食べたり、飲んだり

注文したら、それを食べたり、飲んだり。

楽しい食事、お茶時間を楽しんでください。

 

ちなみに、ヨーロッパは水が高いです。
水はガスなしかガスありです。

日本でもウィルキンソンのようなガス入りの水が普及してるので、どちらでもいいでしょう。そこでの値段の違いはありません。

お酒やジュース(スプライトやコーラ)のほうが安いです。

2-3.テーブル会計。チップを忘れずに

そしてお会計。

お会計は、注文を取りに来てくれた人に、お願いします。

英語なら「チェック、プリーズ」で通じます。

それか、食事が終わると皿を下げに来るので、そのまま勝手にレシートをもってくることもありますが、それは稀。

 

レシートを受け取ったら、チップを含んだ代金を用意します。

チップは1€もあれば十分です。

 

聞いたところによると、それがテーブルを担当したウェイターさんのお小遣いになるそうです。

なので、その人への感謝の気持ちもこめておきます。

 

お金は直接ウェイターに渡してもいいですし、レシートと一緒にお金を机に放置でもOKです。

帰り支度をしていると、取りに来てくれることもあります。

レシートが旅の思い出に欲しい人は、ウェイターさんがお金を取りに来るまで待って、それからレシートだけ返してくれるので、それをもらいましょう。

3.ホテル

ホテル
  1. チェックインのときにクレジットカードの提示を求められる場合がある
  2. トイレ+シャワー室にあるのはヒーター
  3. トイレのとなりの便器orホースは、いわゆる「ビデ」
  4. チップが必要
  5. 宿泊税が必要

ホテルで気を付けるべきことは以上の5つです。

見ていきましょう。

3-1.チェックインのときにクレジットカードの提示を求められる場合がある

パスポートの提示は必ずしますが、クレジットカードの提示を求められる場合も。

これは高めのホテルほど、求められることがおおいです。

デポジットで、少しお金を払って、宿泊すれば返ってきます。

3-2.トイレ+シャワー室にあるのはヒーター

これもちょっとお高めのホテルにあるものですが、

白い横長の棒が、梯子のようになって壁に備え付けられていることがあります。

トイレのヒーター

これは、ヒーターです。

でもこの間の旅行で冷房機能もついていたモノを見つけたので、なんともはや。

 

んで、旅行者的にはこのヒーター、ちょっとした洗濯物を乾かすのに便利です。

 

靴下や下着は自分で毎日洗っていたのですが、ここに干しておけば乾かせます。

が、他の旅行客は使わないのか、ホコリまみれのことも(笑)

掃除してから使いましょう。

 

ちなみに、肝心の使い方ですが。

電源ボタンがあるタイプはそれをおせばいいのですが、

ガスの元栓のようなタイプは使い方が分かりません\(^o^)/

誰か知ってたら教えてください(笑)

↓日本でも「デザインウォーマー」として設置可能。

3-3.トイレのとなりの便器orホースは、いわゆる「ビデ」

初めて外国に行って一番「???」となったのが、こいつ。

トイレの隣に、もう一つ便器…??

 

これ、日本だとウォシュレットがついてるので一つの便器で事足りるのですが、

外国的には、ビデ…だ、そうです。

私も知識があるだけで使い方は知りません(笑)

↓こちらの記事が参考になりました!

 

ホースがついてる場合は、自転車のブレーキのようにグリップを握ると水が出ます。これで洗います。

まあ……ウォシュレットに慣れている日本人としては、どちらも使いにくそうですけどね…_(:3 )∠)_

ホースのは座ってそのまま使えるとして、便器タイプは、わざわざ移動するの…?

しかも、大概便器タイプ、むちゃくちゃ低い位置に設置されてるんだけど…不便すぎでは…?

と思ったけど、上の参考記事を読むと、トイレのあとに使うというより、お出かけ前の身だしなみを整える感覚で、足を洗ったりに使うようなので、あれ単品で使うんだね。

3-4.チップが必要

ホテルではチップが必要です。ユースホステルでは不要。B&Bはおそらく不要。

チップは、掃除してくれる人へのお小遣いになるそうなので、そういう人がいなければ不要のハズ。

もし、不安ならちょっとしたお菓子でもおいて「Thankyou」とメモをしておきましょう。

ここのチップの1€程度で。

 

聞いた話によると、欧米ではお金がある人が、ない人へ施しをすることは「社会貢献」に繋がることとして認識されているようです。

だから、ホテルに泊まるような金持ちの人は、チップぐらい払ってしかるべき…ということなのでしょう。

あくまで私の見解なので、一意見として。

3-5.宿泊税が必要

ヨーロッパでは、国によっては宿泊税を支払う必要があります。

ヨーロッパの該当国は、スイス・イタリア・フランス・ベルギー・スペイン・ポルトガル・ドイツ。

 

現地で払う場合は宿泊費と合算して、金額を提示してくれます。

事前にクレカで払っている場合は、チェックアウトのときに別途支払うこともあります。

ホテルのランクによって支払う金額は違います。

 

該当国や、支払う金額は下記記事を参考にm(_ _)m

4.まとめ:日本の常識は世界の非常識

以上!

ヨーロッパを旅行するときに気を付けること

でした。

郷に入っては郷に従え

というので、日本と違うところは多々ありますが、それも含めて楽しめるといいですね。

 

ただ、日本人として「相手への気遣い、感謝」は忘れないでほしいです。

特に、お辞儀。

「お辞儀をするのは日本人」という認識をしてくれている人が少なからずいます。

 

フランスのストラスブールで、コインロッカーに荷物を預ける際、受付のお姉さんがむちゃくちゃつっけんどんだったんです。

で、コインロッカーに使う小銭がなくて、お姉さんに両替を頼むときに「メルシー(ありがとう)」って言いながらお辞儀したんですよ。

そしたら、お姉さんが「日本人?日本人はそうやってお辞儀をするのよね」ってなことを言ってきて。

 

あ~お辞儀の誠意は伝わるのか、と。

 

多分、同じようにコインロッカー使う日本人がお辞儀をしてたんでしょうね。

それでお姉さんは、認識してくれたのだと思います。

 

日本人としては癖のようになっていますが、いい文化だなあと思いました。

しかし、日本の常識は世界の非常識な部分は多々あるので、「日本だったらあるのに!」というのは忘れて、外国の文化を楽しんでくださいね。

 

では、ここまでお読みくださりありがとうございました!

次の記事でお会いしましょう!

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