考えてみた

商品ライフサイクルからiPhone衰退は当然という未来を予測する話

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こんちゃす! タイムマシンがあったら過去にいきたい派の有川(@arikawa0812)です。

僕はだんぜん未来だな! そのほうが面白そうだし。

じゃあ、今回の話は結構楽しみなんじゃない?

そうだね! 僕も気合い入れて解説してくよ!

てことで、今回は

商品ライフサイクルを使って

iPhone衰退の未来を予測する

をお届けします。

この記事を読めば、

  • 商品ライフサイクルから未来予測ができるようになり
  • ブログの今後も見えてくる

ようになります!

ぜひ、読んでいってください♪

0.商品ライフサイクルとは?

世の中のどんな商品にも「衰退時期」があります。

ちょっと前までよく見たのに、今は全然見かけなくなった…というものに心当たりがあるはず。

あるある。

ちょっと前に買って便利だったから、もう一個…と思ったけどもうなくなってたり。

商品ライフサイクルは、

ある商品が出てから衰退するまで、どれくらいかかるか

が分かる指標です。

未来3
商品ライフサイクルは4つのステージで成り立ってるよ!

  1. 導入
  2. 成長
  3. 成熟
  4. 衰退

この4つの幅はそれぞれ同じで、

例えば導入から成長まで4年かかっているなら、成長から成熟までも4年かかるということです。

ただし例外もあります。

基本的には同期間で進んでいきますが、途中で商品のイノベーションが起きると、新たな商品ライフサイクルに入っていくので、寿命が伸びたように見えます。

例えばインターネット回線。

ADSLを使っていたのが、光回線が出てきて、さらにはwifiも出てきました。

こうなると、ライフサイクルのピークが商品ごとでズレていくので「ネット回線」そのものの寿命が伸びているように見えます。

未来0

ネットビジネス界でいえば、アフィリエイトもそうです。

アフィリエイトそのものは衰退期に入ってきましたが、ここ数年「健全なアフィリエイト」のライフサイクルに入ってきています。

昔からあった怪しいアフィリエイト(情報商材ばかり売っていたり、根拠もなく商品をオススメして買わせようとしたり)は、衰退してきていますが、

逆にきちんと製品について知り、消費者目線で商品を比較・オススメする健全なアフィリエイトは成長期のトップに近いです。

てことは、例外はあるにせよ、

商品が出てから(導入)流行りだしたところまで(成長)の期間がわかれば、衰退まで予測できちゃうってこと?

その通り!

これを使ってiPhoneの衰退について考えていくよ。

そして、これを応用しながら考える「ブログ作り」についてもお伝えしていくよ!

1.商品ライフサイクルから見るiPhone

未来01

日本におけるiPhoneを商品ライフサイクルにのせて考えてみました。

一つ一つの時期について詳しく見てみましょう。

1-1.初代発売2007年

まずは導入期。

iPhone初代が発売された2007としました。

ガラケーが主力の時代にスマホであるiPhoneが出てきました。

当時自分は学生がったので、ガラケーで。タッチパネルの「打ってる感」がなくて嫌だなあと思っていましたが…

翌年にはiPhoneユーザーになってました(笑)

1-2.au参戦で市場拡大2011

日本では、iPhoneはソフトバンクのみが取り扱っていましたが、2011年にはauが参戦します。

ちなみに、docomoは2013年。

そして、今でも中古市場では根強い人気を誇るiPhone5sも2013年発売です。

てことは、この成長期のスタートは、2013年でも良さそう?

そうだね、そうすると、僕の予測より2年ズレることになるかな。

1-3.Apple業績も良好の2015

導入期から成長期が、4年だったので、

成熟期に入るのは2011年から4年後の2015年と予測できます。

で、調べてみるとiPhoneを含めたApple 製品そのものの業績が好調だったのが2015年でした。

ちゃんと商品ライフサイクルの山のとおりに業績が伸びたんだね。

逆に言えば、商品ライフサイクルを知っていたら、この時点での好調さは予測できたってことだね。

ちなみに、2015年は大画面で話題になったiPhone6が発売されています。

1-4.下火になっていく2019

そしていよいよ衰退期。

4年間隔でいくと、2019年がその時です。

2019年現在、昔ほどiPhoneについては騒がれなくなったように感じます。

もちろん、Appleユーザー、そしてiPhoneユーザーは依然として多いですが…

iPhoneX発売のときも、様子見な人が周りには多かったですね。

ここからは、スマホそのものが衰退期に入っていき、おそらくウェラブルコンピューターの時代に入っていくと思います。

スマホという手で持って操作する端末ではなく、体に身につける、ひいては体内に入り込む…そんなタイプの端末が増えていくと思います。

アップルウォッチはその先駆けともいえるね!

体内に入り込むっていうのはちょっと想像できないけど…ガラケー時代から考えても、今のスマホの進化は全然予想できなかったし。

今考えられないことが、当たり前になってくんだろうね。

SFアニメとかに出てくる、メガネ型の端末もすでに世に出てるからね!

では最後に、

この商品ライフサイクルを使って未来予測をし、

ブログを作っていこう

というお話をします。

2.未来予測をしてブログを作る

商品ライフサイクルは、特定の商品だけではなく、媒体を当てはめて考えることもできます。

これを使って、ブログそのものの今後について考えてみます。

2-1.ブログの今後

結論から言えば、今のままのブログは衰退すると思います。

そして、イノベーションが起きた新しいブログ市場が広がっていくのではないか…というのが私の見解です。

2018年、有名ブロガーさんの「ブログはオワコン」記事をキッカケにブログはもうダメだと言われ始めました。

そして2019年2月にはGoogleの検索アルゴリズムが変わり、大打撃をくらったブログが数多くありました。

企業の公式サイトもその影響を受け、

いよいよ「ブログは終わりだ。YouTubeにいこう」

という流れが強くなりました。

◆◇◆

ブログがオワコンかどうか、

商品ライフサイクルにのせて考えてみた記事は↓↓こちら↓↓

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個人ブログはオワコンじゃない!勝ち残るための3つの要素とブログの今後 今回は、 ブログはオワコンじゃない! 未来予測から考える ブログで稼いで 勝ち残っていくための要素3つ をお伝...

上記記事でも書きましたが、

今の形の文章オンリーブログは、衰退していくと思います。

今後は動画、音声などあらゆるものを織り交ぜ、

そして様々なSNSのホームとしてブログを使っていくことになるのでは、と考えています。

文字での記録はなくならないと思います。

しかし、数年前までブログがなかったように、次の文字媒体が生まれてくることは必須。

そのイノベーションの波に乗るためにも、ブログそのものは続けておくのが得策、というのが私の結論です。

3.まとめ

以上!

商品ライフサイクルから

未来予測をする話

でした。

様々な分野で応用がきく考え方なので、ブログ運営だけでなく、リアルの仕事でも使ってみてください(*^^*)

では、ここまでお読みくださりありがとうございました。

次の記事でお会いしましょう!

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