記事の書き方

記事がうまくかけない人へ!書き方で一番重要な「アウトライン」の作り方を実況


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こんちゃす!
目次を見て「筋が通ってない」と思うと読む気が失せる有川(@arikawa0812)です。

そんなとこまでチェックしてんの?

目次はその話の骨格だからね。

記事だけじゃくて普通に本を読むときにも、
まずはそこで内容把握すると理解がスムーズになるよ。

へー…

で、その骨格作りを今日はやってくのね。

てことで!

今回は、

記事の書き方で一番重要!
アウトライン(骨格)の作り方

を伝授します!

この記事は↓↓こんなあなた↓↓に向いています。

記事を書いたはいいものの…うまくまとめられない

全然筆が進まない。どうやって書けばいいの?

この記事は、全4回で、
記事の書き方を動画付きで紹介しているうちの一つです。

記事の書き方

第一回:記事のネタの見つけ方~リサーチ~

第二回:アウトラインの作り方~骨組み~←イマココ

第三回:記事を書く&装飾をする
第四回:ディスクリプション・アイキャッチの設定

前回の記事を見てなくても話しは繋がるので、気軽に見ていってください♪

ちなみに前回の記事は↓↓こちら↓↓

記事のネタが見つからない!キーワードの見つけ方と3つのツールを紹介記事の書き方その1!まずは読者の悩みをリサーチ。キーワードプランナーなどを使ったボリューム検索の仕方とボリューム数の目安を伝授。...
↓ブログ運営に悩んでいるあなたはクリック!↓ 次世代アイキャッチ2

0.アウトラインの作り方~流れ~

記事のアウトラインは以下のように作っていきます。

  1. Googleでキーワードを検索する
  2. 1ページ目に出てくるサイトの記事を見る(1~10位まで)
  3. すべての記事で書いてあることをまとめる
  4. 材料を論理的にまとめていく
いっこ確認なんだけど。

アウトラインとか、骨組みとか、
言い方はどれでも一緒?

一緒です。

自分が記事の作り方を勉強してた時は、
センセが「アウトライン」と言ってたので
そのほうがしっくりきてるだけです(笑)

この記事でも、
アウトラインという言い方をしていきます。

このアウトラインを作れば、骨格ができてるから
あとは中身になる本文をどんどん書いていけばいい、ってことだよね。

そゆこと!
記事を書く手を止めないためにも、とっても大事な要素なんだよ。

では、話を戻して。
アウトラインを作っていきましょう。

1.Googleでキーワードを検索する

まずは、書きたい記事のキーワードをGoogleで検索します。

今回は「ブログ 始め方」で検索しました。

アウトライン

2. 1ページ目に出てくるサイトの記事を見る(1~10位まで)

検索結果の1ページ目に出てきた10サイトの記事を見ていきます。

ただ闇雲に見ていけばいいのではなく、
その時注意することは…

  • 何が書いてあるか
  • 読者はどんな情報を求めているのか(顕在ニーズ)

この2点を注意して記事を見ていきます。

見るだけじゃなくて、実際にメモを取ったほうがいいかな!

私はここはアナログでやるんで、ノートに手書きでメモを取っちゃうことが多いです。

  • ブログ(サイト)名
  • 記事のタイトル
  • 記事の内容

を書いてます。

3.すべての記事で書いてあることをまとめる

10位まで全部見たら、そこから内容のまとめをします。

  • よく書かれている内容(顕在的なニーズ)
  • よく書かれている内容から「実はこれも知りたいのでは?」という内容(潜在的なニーズ)
顕在的とか潜在的とか…
難しい言葉を使わないでくれるとありがたいな?

顕在的っていうのは、「読者が自覚してるニーズ」のことだよ。

ニーズって「必要なこと」とか「求めてること」だよね。

読者が悩み解決のために欲しいと思ってる情報ってこと?

そう、読者自身も「こんな情報がほしい」って自覚して、
その情報を求めて検索してるってことだね。

◆◇◆

例えば、女子会の幹事をやることになって、店を探してるとします。
「女子会 おすすめ 店」などで調べますよね。

検索結果で出てくるのは、当然、女子会におすすめの店です。
キーワードからも、それを求めていることは明らかです。

こういった、キーワードと直結する、
キーワードから想像しやすいものは顕在的ニーズです。

◆◇◆

それに対して、
潜在的ニーズは、「読者自身は自覚していないニーズ」のことです。

同じく女子会の幹事で、店を探しているとき。

たくさんページを見ている中で、
「女子会に参加する人はこんなことを求めてる!」
って書いてあったら、幹事としては気になりますね。

うん、どうせやるなら喜んでもらいたいし。
女子って店選びで評価してくるとこあるし。

(ならアンタたちも調べてよ、って感じなんだけど(#^ω^))

女子怖い!( ;∀;)

そういう
「検索している本人も気づいていないニーズ。
でも、あると絶対役に立つ情報」

これが、潜在的ニーズだよ。

潜在的ニーズはなかなか見抜けないかもしれません。

しかし、読者の悩みを理解し、
検索結果を見ていくと

「この情報足りなくない?」
「こういう情報も求められてるかも」

と気づく時があります。

 

初めのうちは、

「潜在的ニーズがある」

ということを意識するだけでも、
10位分のサイトを見るとき、
違った視点で見れるようになります。

ちなみに、この作業、時間がかかります。
検索するキーワードにもよりますが、30分~1時間近くかかると思います。

しかし、この作業をするのとしないのとでは、
記事の充実度が変わってくるので、
面倒くさがらずにやってみましょう。

特に、「記事に何を書けばいいかわからない」という段階の時ほど、
他の記事に何が書かれているかを知るのは重要です。

敵情視察ってやつね!

…うん、まあ、そうだね!

余談:10サイト分も記事を見ていると、凹む。

「こんなに立派な記事があるなら、私が書く必要ない」
「こんなボリュームのある記事書けない」

私もよくあるんですが…
だって、実際、
これから書こうと思ってることの答えが並んでるわけですし。

私がわざわざ改めて書くこともないよね?ってなります。

しかし!

私がそこで思い直すのは

「自分にしか書けない記事がある」

「同じ内容でも、【私が書いた記事】を読みたい人はいる」

「読者が満たされていない、潜在的ニーズがある」

と、いうことです。

◆◇◆

私はゲーム実況が好きなので、よく見るんですが。

人気ゲームを題材にしてると、好きな実況者以外の実況者さんがプレイしてるんですよ。
でも、同じゲームでも、私が好きな実況者がやってるのを見たいわけで!!(笑)

それと同じかな、なんて。
分かりにくいたとえですみませんw

4.材料を論理的にまとめていく

最後は、上の手順でまとめた内容を、論理的にまとめていきます。
注意したい点は1つ。

  • 論文の流れを意識する

と、いうことです。

論文の流れは、基本的に

結論

その結論になる理由

その理由を支える複数の根拠

もう一度簡単に結論

となっています。

記事でも同じようにアウトラインを作っていくと、
読みやすくなります。

最初は慣れないかもしれないけど、
「自分が読者だったらどうか?」
という視点で作っていくといいよ。

10サイト分の情報をまとめて、アウトラインを作っているときに
論の流れ的に「足りない」と思う部分が出てきたら、
それは潜在的ニーズかもしれません。

あなただけが気づいた、足りない部分ですから
ぜひ、記事の中に落とし込みましょう。

5.まとめ:リサーチは怠らず

以上、アウトラインの作り方でした!

キーワードで検索して、
でてきた情報をまとめて、
論理的に並べる。

これがアウトラインの作り方です。

最初は慣れないかと思いますが、
どんなことでも数をこなすことで慣れてきます。

初めから100%は目指さなくていいので、
まずはやってみましょう!

アウトラインができたら
いよいよ記事を作ります!
↓こちらの記事↓で紹介しています。

記事を書いてワードプレスで装飾する方法アウトラインを作ったら記事を書いていきます。今回は読みやすい記事装飾についても紹介!...

何か分からないことがあれば、コメントでも
Twitterでもお気軽にご連絡ください♪

では、ここまでお読みくださりありがとうございました!

次の記事でお会いしましょう。

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