記事の書き方

見出しの設定と読者が読みやすいアウトライン(記事の骨格)の作り方

見出しアイキャッチ

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こんちゃす!
「論理的に書く」と言われても最初はなんのこっちゃ?って感じだった有川(@arikawa0812)です。

この記事は、↓あなた↓の疑問を解決します!

見出しをつけろっていうけど、どういうルールでつければいいの?

記事がなかなか書き進められないんだけど、いい方法はない?

目次から気になる項目へジャンプでできるよ!

1.見出しはどれを選べばいい?h2,h3などの使い分け

「見出し」とは、↑の部分のこと。

本で言えば、章ごとのタイトルです。

 

ワードプレスではh2,h3タグなどを使って見出しを設定していきます。

基本的には、

大見出しh2
中見出しh3
小見出しh4

として使います。

 

私が使っている「JIN」というテーマでは、それぞれの見出しを反映させると、

目次と実際の記事内では下の画像のようにみえます。

見出し見本

見出しのデザインはテーマによっても変わってくるので、例としてとらえてください。

 

大見出し・中見出し・小見出しをそれぞれどんな文言にするかは、

記事のアウトライン

を決めることで、設定しやすくなります。

 

では、なぜアウトラインを決めると見出しの設定がしやするくなるのか。

説明してまいります。

【余談】h1やh5などは使わないの?

一応、ワードプレスでは最初からh1やh5以下の見出しも設定できるようになっています。

しかし、ほぼ使いません。

  • h1は記事のタイトルそのものになるため
  • h5以下は、記事上だとあまり変化がないため

という理由があげられます。

 

私はh5はごくたま~~に使いますが、目次に反映させたくて使っています。(こういうことも書いてあるよと、読者さんにお知らせするため)

記事上ではただの太字にしか見えないので、マーカーなどをつけて目立たせるようにはしています。

2.アウトラインを作ると見出しが設定しやすい

アウトラインとは、記事の骨組み・骨格のことです。

 

本文が肉で、アウトラインは骨と考えるとわかりやすいと思います。

普通の本で言えば、目次に書いてあるもの

それがアウトラインです。

「目次=アウトライン」

 

そして、このアウトラインを見出しタイトルとして使うので、

アウトラインさえ決まれば、見出しのh2、h3、h4それぞれどれを使えばいいかも悩むことがなくなります。

 

さらに、アウトラインがサクッと組み立てられれば、記事の8割が完成したも同然です。

あとは本文を付け加えていくだけなので!

 

では、実際、私がどうやってアウトラインを考えているのかを紹介します。

とはいえ、

この作業は慣れもあるので、数をこなしていくのが一番早いです(笑)

一緒にやってみましょう!

3.アウトラインの作り方

  1. 記事の内容(書くこと)を羅列する
  2. 論理的展開になるように並び替える

私がアウトラインを作るときの手順は、以上2つのステップです。

①記事の内容(書くこと)を羅列する

まず、記事を書くにあたり、

書くことを箇条書き的に出していきます。

 

最初のうちは、付箋に書いていくのがオススメ。

アウトライン付箋薄暗くて見にくいですね;スミマセン。趣味ブログ記事のメモです。

付箋にかけば、あとから「読者が読みやすい順序」に並べ替えがしやすいです。

そして付箋のいいところは、視覚的に階層付けをしやすいということですね。

先ほど紹介した画像↓。

目次

これを見てもらうとわかるように、ちょっとズレて、階層になってるんですよね。

付箋だとこれを自分でやれるので、考える上でわかりやすいです。

 

◆◇◆

慣れていけばパソコンで書く内容を打ち込んで、並び変えてもOK。

ただ、やっぱり、初めのうちは付箋がオススメ。

私も趣味ブログの記事を書くときは、80記事ぐらいまでは付箋でやってました。

思いつくままに書く内容を書いていけるので、楽ですね。

 

あとは、このの記事を書くにあたって、

付箋貼り付けたルーズリーフを見返しましたが…

なんか、受験勉強したときのノートのように、感慨深いものがありました(笑)

 

頑張ってんなあ、私(。-`ω-)

②論理的展開になるように並び替える

箇条書き的に出した記事の内容を、並び替えていきます。

そのとき「論理的展開」になるように気を付けます。

では、論理的な展開とは…?

論理的な展開とは?

  • 読者が読んでいて納得できる流れ
  • ノウハウの場合は手順

ググればいろいろ出てくると思いますが、

記事を書く上での論理的展開は上の2点に尽きます。

これが論文とかならまた別ですけどね。

 

読者が読んでて「なんでこの話題にすっ飛ぶの?」とならない、

自然に読み進めることができる展開。

それが、論理的展開です。

 

ノウハウ記事(何かのやり方を説明する記事)の場合は、手順通りに並べることが第一です。

大見出し(h2)だけ追っていけばやり方が分かることを心掛けたいですね。

記事ならではの論理的展開

言ってることは理解できるけど…いざ論理的展開にしよう!なんて思っても難しいよ;

記事の論理的展開で参考になるのは「ウィキペディア」ですね。

あれは概要から、細かい部分に入っていくので、記事として知りたいことをスムーズに知ることができるようになっています。

それも踏まえ、私が考える「記事ならではの論理的展開」を書いておきますので、参考にしてください(*’ω’*)

①冒頭(つかみ)

  • 問題の投げかけや、問題の共有・共感

②結論

  • 問題に対する答え
  • ノウハウならやり方

③根拠

  • 上で出した答えの根拠=自分の意見、経験談
  • ノウハウ系なら、そのノウハウを実践した自分の感想など

④まとめ

  • 結論と根拠を簡単にまとめる
  • あなたが伝えたいことを書く

だいたいの記事が上のような感じになってるはずです。

 

あとは、頭の中でストーリーを描くと並べやすいですね。

この辺も慣れが必要なので、

最初はうまくいきませんが、数をこなしましょう!

 

皆が最初からうまくやれるなら、

こんなノウハウ記事はいらんのですから(笑)

実際の記事の例

では、最後に、実際の記事で「アウトライン」の流れを見てみましょう。

本当に見出しだけで、記事内容がわかるのでしょうか。

そして、上記で紹介した「記事ならではの論理展開」になっているのでしょうか。

 

↓こちらの記事↓を見本に見ていきます。

categoryアイキャッチ
JINでカテゴリーにアイキャッチを設定する方法~サイズも伝授~ピックアップコンテンツにカテゴリを選びたいけどアイキャッチの設定方法がわからないあなたへ。カテゴリの色や本文などの解説も。...

まず、冒頭と、アウトラインを確認しましょう。

見出し見本1

冒頭で、「読者の悩みをキャラクターに代弁」させています。

そうすることで、「共感」を呼ぶようにしています。

 

さらに、目次を見ると

結論

=>「0.サクッと設定・サイズまとめ」

詳しい手順

=>「1.カテゴリのアイキャッチ画像を準備する」

=>「2.カテゴリーの編集から画像を設定する」

根拠&補足

=>「【オマケ】カテゴリーの色とは?」

=>「【オマケ2】ページタイトルと本文はどこに反映される?」

まとめ

=>「まとめ」

 

って感じになってますね。

 

え?

上で紹介していたルールと

ちょっと違うところがある?

 

……世の中、

例外に満ち溢れてんだよ\(^o^)/(酷)

 

冗談はさておき。

アウトラインを決めるときの大原則。

論理的展開とは結局どういうことなのか。

それは

 

読者が読みやすい流れ

 

であることです。

ルールにあてはめすぎて、そこを忘れてはいけないのです…( ˘ω˘ )

 

見出しだけ見れば、記事内容が分かるということは納得していただけたかと思います。

なので、見出しがわかる「目次」はかなり重要。

どんな記事か読み進める前に、目次に目を通すことで時間短縮できます。

まとめ

以上!

見出しの設定と

アウトラインの作り方

でした。

 

このブログで、

アウトラインを作るといいよ!

なんて話は何回かしましたが…

 

初めて記事を書く人にとっては、それも難しいですよね。

最初は難しく考えず、

  • 読む人が躓かないか?

ということと、

  • 見出しだけみて内容がわかるか

という2点だけ意識してやってみましょう。

 

では、ここまでお読みくださりありがとうございました!

次の記事でお会いしましょう★

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