稼ぐときの考え方

事業開始等申告書の書き方と出す場所&期限~開業届と一緒に出そう

事業開始等申告書の書き方と出すとき

こんちゃす!副業ブログで起業した有川(@arikawa0812)です。

今回は、事業開始等申告書の書き方や、出すタイミングについてお伝えします!

1.事業開始等申告書(個人事業開始申告書)とは?

都道府県税事務所に個人事業の開業を申告するものです。

開業届は、国に開業したよ!と伝えるものですが、こちらは各都道府県にお知らせする書類です。

実は、確定申告をしたときに都道府県に開業した旨は伝わるので出さなくても罰則はないそうです。

周りのブロガーさんやライターさんに聞いてみても「出してない」という人が少なからずいます。

1-1.事業開始等申告書のダウンロードができる場所

住んでいる場所の管轄の税務署ごとで入手できる場所が違います。

例えば、東京であれば東京都主税局(https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/scene/index05.html#L1)からDLできます。

もしネットで検索しても見つからなければ、管轄の税務署に聞いてみましょう。

2.申告書の完成例

ここでは、東京の事業開始等申告書を使って見ていきます。

事業開始等申告書の書き方見本

3.申告書の書き方(真似てOK!)

上から順番に一緒に書いていこう!

①所在地

現在地の住所と、電話番号を書きます。

②名称・屋号

開業届の屋号の欄に書いたものを書きます。

③事業の種類

副業ブログの場合は「web事業」と書きます。

④住所

事業主の住所が所在地と同じなら「同上」と書きます。

⑤氏名

あなたの名前を書きます。

⑥開始・廃止・変更等の年月日

事業を開始した日付を書きます

⑦事由等

「開始」に〇をつけます。

⑧提出日

書類を提出する日を書きます。

⑨氏名・捺印

名前と、押印を忘れずに(`・ω・´)

⑩役所名

提出する役所の名前を書きます。

4.いつまでに、どこへ出せばいい?

提出期限場所により異なる(東京都は開業から15日以内、そのほかは大体開業日から1ヵ月以内)
提出先管轄の都道府県税事務所(場所によっては市区役所にも提出します)
提出手渡しor郵送
注意提出用と控え用の2部を出す
項目名ここに説明文を入力してください。

郵送の場合は、控えを返送してもらうために切手を貼った返信用の封筒を一緒に送ります。

ここまでお疲れさまでした!

 

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