記事の書き方

記事の書き方のコツを伝授!8つのポイントに気をつけて書くべし&リライトすべし

リライト
こんちゃす!
中学生のときから文章を書くのが好きだった有川(@arikawa0812)です。

へー。何書いてたの?

ゲームとか、漫画の小説( ー`дー´)キリッ

へー。

これでも一応大学は文芸部だったからね!
今回は、そんな私が伝授するよ!

読みやすい記事を書くとき


気をつけること

&
リライトポイント!

この記事は↓↓こんなあなた↓↓に向いています。

読書感想文ですら苦手だったのに、記事書くとか難しい!

文章書くのは平気だけど、もっと読みやすい文章にしたい!

この記事を読めば、

読みやすい記事が書けるようになり、
リライトのとき直すべき箇所がわかるようになりますよヽ(=´▽`=)ノ

目次を見て、気になる項目があればジャンプしてね!

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1.読みやすい文章の基本ルール4つ

基本ルール

  1. 専門用語は使わない
  2. 一文を短くする
  3. 読者が使う言葉で書く
  4. 適度な装飾をする

1-1.専門用語は使わない

一つ目はよくありがちなんですが、
自分の専門分野を知らない人に説明するときに、専門用語を使うのはアウト。

読む気失せるよね(´・ω・`)

1-2.一文を短くする

そして、一文が長いのも読みにくさの原因。

日本語は結論があとにくるので、
その前置きをいくらでも伸ばすことができます。

妖精の村ではニンゲンの手伝いをすることが義務付けられてて、村を出てお手伝いになる妖精がほとんどなんですけど、僕はどうかと思ってて、やっぱり村の決まりだし守らなきゃって気もしますけど、そもそも今の時代誰かの手伝いをするなんて奉仕みたいで嫌だなって思うんだけど、最近思ってるのは……

ながぁ!
結局なに!?

そうなるよね。
だから、一文は短く。
結論を先に。

僕は村を出て、奉仕するのには賛成です。

(えっ!?)

1-3.読者が使う言葉で書く

読んでる人が使う言葉で書くのが基本です。

国語の教科書をイメージしてほしいのですが、
学年に合わせた言葉で書かれていますよね。

記事も同じで、読者が若い女性なら、
その人たちが使う言葉で書いたほうが親近感は増します。

親近感が増すと、「もっと読もう」という気持ちにもなりますね。

1-4.適度な装飾をする

適度というのが難しいところですが…
赤字ばっかり太字ばっかりなどはやめたほうがいいですね。

これについては、下の項目で「強調の装飾はルールを決めて」で詳しく説明します。

以上が、読みやすい文章のルールでした。

次は、書くときに具体的に気をつけることを紹介します。

リライトするときにも、この項目を見ていってね!

2.リライトするときはここをチェック!文章の書き方8つのポイント

作文のルール

  • 接続詞を使って、一文を短く。
  • 「ですます」「だである」の統一
  • 主語・述語を確認する。
記事ならではのルール

  • ノウハウだけではなく、気持ちを書く。
  • 行間はたっぷりと。
  • 強調の装飾はルールを決めて。
  • 表やボタン、囲みを使う。
  • とにかく、書く。慣れる。
たくさんあるなあ…;

僕と一緒に見ていけば大丈夫だよ!
ひとつひとつ確認しよう!

1.接続詞を使って、一文を短く。

先程も書いたように、一文が長いと非常に読みにくいです。

一文を短くして、接続詞で繋げていきましょう。

さっき、僕が言っていた言葉を直すと↓↓こうなるよ。↓↓

妖精の村ではニンゲンの手伝いをすることが義務付けられています。

だから、村を出てお手伝いになる妖精がほとんどなんです。
でも、僕はどうかと思ってる。

確かに、村の決まりだし守らなきゃって気もします。

けど、そもそも今の時代誰かの手伝いをするなんて奉仕みたいで嫌だなって思うんだ。

それから、最近思ってるのは……

さっきよりは読みやすくなったかな。
んーでもなんか変…

この文をもうちょっと直していくよ!

2.「ですます」「だである」の統一

文末を統一することで、ぐっと読みやすくなります。

一文を短くした僕の文の文末を統一してみるよ。

妖精の村ではニンゲンの手伝いをすることが義務付けられています。

だから、村を出てお手伝いになる妖精がほとんどなんです。
でも、僕はどうかと思っています。

確かに、村の決まりだし守らなきゃって気もします。

けど、そもそも今の時代誰かの手伝いをするなんて奉仕みたいで嫌だなって思います。

それから、最近思ってるのは……

うん、読みやすくなったね!
いつもの妖精くんと違って真面目だから違和感はあるけど(笑)

ちょっと!いつでも僕は真面目だよッ!

3.主語・述語を確認する

ネット上では、主語・述語の関係がねじれている文章が非常に多いです。

SNSのような、自分の気持ちなどを発信する場ではあまり気になりませんが、
記事のような情報を発信する場では、主語・述語のねじれは説得力の弱さにも繋がります。

主語・述語がねじれている文章

ブログのもともとの意味は「web」と「log」の2つの言葉を合わせた、
ウェブ上に記録を残すサービスです。

パッと見、普通に見えますが…
主語と述語を抜き出してみると

主語:ブログのもともとの意味は
述語:ウェブ上に記録を残すサービスです。

これだと、意味が繋がらないですよね。

ねじれを直した文章

ブログのもともとの意味は「ウェブ上に記録を残す」です。
「web」と「log」の2つの言葉を合わせた言葉です。

主語と述語がねじれる原因は、一文が長くなっていることです。

ねじれて意味がわからない文章にならないように、
一文は短くしましょう。

◆◇◆

ここまでは、作文的な書き方の注意点でした。

ここからは「記事としての文章」に焦点をあてて、
読みやすい記事にする上でチェックしてほしい場所を伝授します。

4.ノウハウだけではなく、気持ちを書く。

例えば、このブログでは
ブログの作り方や趣味ブログでの稼ぎ方(=ノウハウ)をお伝えしています。

しかし、その記事の中でノウハウに対する自分の考え方や、
実際自分が取り組んでみて思ったことなども
書くように心がけています。

そのときに便利なのが、この吹き出しだよね!思ってること何でも言えるし!

キャラに言わせれば、トゲのある言葉も柔らかくなるもんね!

(こいつら…)

まじめな話、
ノウハウ自体はどこにでも転がってるわけです。

あなたも経験あると思いますが、
ググって検索結果見てみると「これ、他の記事にも書いてあった」ということが多いと思います。

そんなふうに、情報で溢れかえっている今、
あなたが他の人と同じ情報を同じように発信していても何も価値がありません。

そこで、「あなただからこそ発信できる要素」として、
経験談や感想、考えを付け加えることが重要です。

そこにあなたのオリジナリティが生まれ、差別化にも繋がります。

特に、記事を書きはじめの頃は
ノウハウを書くことに必死で、自分の考えなどを入れる余裕が無いです。

そういうときほど、
意識的に考えや思いを入れていくことが大切です。

5.行間はたっぷりと。

これは記事ならではの読みやすさポイントなんですが。

つめつめに文章が書いてあると、読みにくいことこの上ないです。

例えば先程の文章。

まじめな話、
ノウハウ自体はどこにでも転がってるわけです。
あなたも経験あると思いますが、
ググって検索結果見てみると「これ、他の記事にも書いてあった」ということが多いと思います。
そんなふうに、情報で溢れかえっている今、
あなたが他の人と同じ情報を同じように発信していても何も価値がありません。
そこで、「あなただからこそ発信できる要素」として、
経験談や感想、考えを付け加えることが重要です。
そこにあなたのオリジナリティが生まれ、差別化にも繋がります。
特に、記事を書きはじめの頃は
ノウハウを書くことに必死で、自分の考えなどを入れる余裕が無いです。
そういうときほど、
意識的に考えや思いを入れていくことが大切です。

読む気なくす。

で、ちゃんと行間を開けると…

まじめな話、
ノウハウ自体はどこにでも転がってるわけです。

あなたも経験あると思いますが、
ググって検索結果見てみると「これ、他の記事にも書いてあった」ということが多いと思います。

そんなふうに、情報で溢れかえっている今、
あなたが他の人と同じ情報を同じように発信していても何も価値がありません。

そこで、「あなただからこそ発信できる要素」として、
経験談や感想、考えを付け加えることが重要です。

そこにあなたのオリジナリティが生まれ、差別化にも繋がります。

特に、記事を書きはじめの頃は
ノウハウを書くことに必死で、自分の考えなどを入れる余裕が無いです。

そういうときほど、
意識的に考えや思いを入れていくことが大切です。

てことになります。

さらに、間に「◆」などの記号を入れることで、
話題転換の印としても使え、行間も保てるので
読みやすさがアップします。

まじめな話、
ノウハウ自体はどこにでも転がってるわけです。

あなたも経験あると思いますが、
ググって検索結果見てみると「これ、他の記事にも書いてあった」ということが多いと思います。

そんなふうに、情報で溢れかえっている今、
あなたが他の人と同じ情報を同じように発信していても何も価値がありません。

そこで、「あなただからこそ発信できる要素」として、
経験談や感想、考えを付け加えることが重要です。

そこにあなたのオリジナリティが生まれ、差別化にも繋がります。

◆◇◆

特に、記事を書きはじめの頃は
ノウハウを書くことに必死で、自分の考えなどを入れる余裕が無いです。

そういうときほど、
意識的に考えや思いを入れていくことが大切です。

記号入れるとこんなにも見た目が変わるんだね。

私も最初はやってなかったんですが…
↓↓この本↓↓を読んで、書いてあったので実践してみたら
すごい読みやすくなったのでビビりました・笑

(なるほど、上の有川のコメントが「感想」ってやつね!)

(その通りです…察しがいいですね…にっこり)

6.強調の装飾はルールを決めて。

文章強調するときは、自分なりにルールを決めて装飾しましょう

見にくっ!

そう、やたらめったに装飾すると
読みにくくなってしまうので、ルールを決めて必要最低限にすることがベスト。

例えば…

  • 一番大事:赤太字
  • まとめの文章:青太字

など。

ここは自分のルールでいいので、「読みやすい」ことを前提として、
ルールを決めておきましょう。

そうすると、装飾のときにごちゃごちゃ悩まずに作業ができます。

個人的には、黒太字・黄色背景は好きじゃないのと、サイトの雰囲気に合わないので使っていません。

そのかわりに、マーカーを使っています。

JINというテーマだと、マーカー機能があらかじめ入っているので、
それを使ってます。

7.表やボタン、囲みを使う。

会社の資料なども同じですが、ただ文章が並んでいるよりも、
表などがあったほうが見やすいですよね。

リンク先へ飛ばすときも、「有川の趣味ブログはこちら」という文字リンクよりも、

のほうが目立つし、読者としてもクリックしやすいです。

ほかにも、箇条書きとか、番号フリも見やすくなっていいよ!

8.とにかく、書く。慣れる。

あとは、とにかく書いて「慣れる」!!

数こなせってことだね。

どれだけ知識を得ても、それを使わないと意味がありません。
情報をインプットして、アウトプットすることで、やっと自分のものになります。

◆◇◆

最初は、今回紹介した全ての項目を頭に入れて書くのは難しいです。

しかし、たくさん書くうちに身につき、
意識しないでも注意できるようになります。

9.まとめ

以上、記事を書くとき&リライトするときのチェック項目でした。

簡単にまとめておきます。

作文的な注意点

  • 接続詞を使って、一文を短めに。
  • 「ですます」「だである」の統一。
  • 主語・述語を確認する。

記事ならではの注意点

  • ノウハウだけではなく、気持ちを書く。
  • 行間はたっぷりと。
  • 強調の装飾はルールを決めて。
  • 表やボタン、囲みを使う。
  • とにかく、書く。慣れる。

この記事を参考に、より素敵な記事を作っていってくださいね( ´ ▽ ` )ノ

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。

記事を読んでわからないことがあれば、
お気軽にコメントやTwitterのリプで質問してくださいね。

それでは、次の記事でお会いしましょう!

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